経営戦略

日本化薬グループは、中長期的な経営基本方針と経営基本戦略を定めています。
この経営基本方針のもと3ヵ年の中期事業計画 KAYAKU Next Stage(2020年3月期〜2022年3月期)を策定し、企業ビジョンの実現を目指しています。

企業ビジョン

日本化薬グループは、あるべき姿(=企業ビジョン)を KAYAKU spirit「最良の製品を不断の進歩と良心の結合により社会に提供し続けること」と定め、この実現のためにCSR経営を実践しています。

KAYAKU spirit

企業ビジョンとCSR活動

経営基本方針

日本化薬グループは、すべてのステークホルダーの信頼に応えるため中期CSRアクションプランを策定し、CSR経営に取り組みます。中期CSRアクションプランの継続的な取り組みによる経営資本の増大を通じて、企業価値の最大化と持続的な成長を図るとともに、持続可能な社会・環境に貢献します。

CSR経営とCSRアクションプラン

経営基本方針のもと、事業環境や外部ステークホルダーの声を捉えてリスクと機会を把握し、中期的なCSRの重要課題(マテリアリティ)を特定するとともに、特定したマテリアリティをベースに具体的な取り組み目標を定めた中期CSRアクションプラン2019-2021を策定しました。策定した課題と目標は中期事業計画 KAYAKU Next Stageの重点テーマと統合しており、事業計画における事業戦略と一体で実践してまいります。

中期CSRアクションプラン2019-2021の詳細についてはCSR情報をご覧ください。

経営基本戦略

日本化薬グループの経営基本戦略は、事業ビジョン「生命と健康を守り、豊かな暮らしを支える最良の製品・技術・サービスを提供し続ける」の達成に向け、「自社の得意な要素技術や経営資源」を用いてスピーディに戦略を実行することです。
当社グループはコーポレートスローガンとして「世界的すきま発想。」を掲げています。価値ある製品を生み出す研究開発・設備投資とともに、社内外の力を融合して、すきまから事業を拡大していきます。

Smart Chemicals Company®(スマートケミカルズカンパニー)

日本のファインケミカルのパイオニアから、グローバルな Smart Chemicals Company® へ進化し続ける日本化薬グループは、「インテリジェントなケミカル製品」を開発・製造し社会に提供していきます。100年の歴史で培った先端の化学技術を用い、安全・環境に配慮しながら特長のある製品を提供する Smart Chemicals Company® として、社会に必要とされる存在であり続けることを目指しております。効率の良いモノづくりのノウハウや、優秀な人材、堅実な財務力などを複数の事業で共有することが当社グループの価値の源泉となっております。事業間、グループ会社間の融合を促進して一体的に経営することが、今後の当社グループ企業価値の増大につながるものと考えております。

Smart Chemicals Company のチャート図

株価情報

証券コード(東証一部):4272

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