日本化薬グループの企業価値創造プロセス

生命と健康を守り、豊かな暮らしを支える
最良の製品・技術・サービスを提供し続ける

 私たちは、その時代毎に世の中で必要とされている課題に応えるため、染料技術から新たな用途の色素材料や機能性材料へ、抗菌剤培養技術から抗がん薬分野へ、火薬技術を応用した自動車安全部品へと、持てる基盤技術を変化・発展させ、時にそれらを融合して新たな事業や製品を生み出してまいりました。
 これからも世の中の様々なフィールドで変化が予想されます。超スマート社会Society5.0が叫ばれ、新たな機能性材料のニーズが拡がっています。少子高齢化社会を迎え、医療の高度化、個別化が進むと共に、国民医療制度も新たな仕組みへと進んで行きます。コンパクト・シティ構想や、自動運転を含む新たなモビリティ社会、安全性と利便性を追求する未来都市型の社会が展望されています。農業も高度化、多角化の時代を迎えるでしょう。
 また、世界では、人口の増加に伴う食料・水の不足、所得格差の拡大や、児童労働など労働環境に関する問題、地球温暖化の進行など、気候変動に関する「パリ協定」や国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」で提起された課題が山積しています。
 私たちは、このように状況が大きく移り変わる中でも、創業以来の「変化する遺伝子」を発揮して、世のため人のために役立つ「最良の製品」を提供し続けることこそ、当社グループの存在意義と定め、中長期の事業ビジョンを「生命と健康を守り、豊かな暮らしを支える最良の製品・技術・サービスを提供し続ける」と掲げています。事業ビジョンを実現するため、当社グループはCSR経営を実践しています。当社グループのCSR経営の中で、中期CSRアクションプランの継続的な取り組みを「企業価値創造プロセス」と位置づけ、企業価値の向上を目指します。

CSRアクションプラン

日本化薬グループの企業価値創造プロセス

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