財務戦略

 当社グループは、持続的な成長に向けて、事業環境の変化に対応できる強固な財務体質を構築すると共に、リスクと機会のバランスを考慮し、適切な投資判断を行っております。手元資金については、通常の事業活動に必要な運転資金に加えて、成長する事業への投資に機動的に対応できるよう、一定水準の現預金を確保しています。また、自己資本比率72.4%、流動比率3.8倍と、安定した財務基盤を強みとしております。この財務基盤を最大限に活かし、成長する領域へ積極的に投資を行ってまいります。

 本中期事業計画(2017年3月期~ 2019年3月期)においては、3年間で合計500億円規模となる設備投資を計画しており、2019年3月期は、需要動向や損益、投資効率などを勘案し、198億円の設備投資を予定しています。研究開発投資については、毎年、売上高の8%程度を目安としており、2019年3月期は、130億円を見込んでいます。
 市場ニーズを的確に捉え、経営資源を集中する領域を明確化し、グローバルな成長市場で既存ビジネスの拡大と新事業・新製品の展開を加速させ、収益の拡大と共に企業価値の向上を図ってまいります。

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証券コード(東証一部):4272

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