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代表取締役社長 鈴木政信 写真

日本化薬グループは
KAYAKU spirit のもとに進化を続け、
「最良の製品」を社会へ提供し続けます。

世のため人のために役立つ「最良の製品」を提供する志が原点

 日本化薬グループ創業の原点にあるのは、1916年の創業以来100年を越えて受け継ぐ「困っている世の中に役立とうという志」です。

 1914年に勃発した第一次世界大戦の影響で、欧州からの輸入に頼っていたダイナマイトや合成染料が不足し、「このままでは産業界は立ちいかなくなる。日本の産業の発展のために、困っている世の中に役立とう」と、産業用火薬の民間での製造や、合成染料の国産化を企画したのが創業の原点です。1969年には抗がん薬ブレオマイシンを発売しています。当時、抗がん薬は開発面でも治療面でも労多くして報われることの少ない事業だと言われていましたが、当時の社長、原安三郎が「人類が健康で平和に生きるためには、がんを克服しなければならない。医薬品を取り扱う企業にとっては使命ともいえる。」と決断し、社員一丸となって開発を進め、日本の企業としてはいち早い抗がん薬の発売に至りました。

 このような「世の中に役立とうという志」は、企業ビジョンである KAYAKU spirit 「最良の製品を不断の進歩と良心の結合により社会に提供し続けること」に受け継がれています。

 現在展開している機能化学品事業、医薬事業、セイフティシステムズ事業、アグロ事業においても、KAYAKU spirit に基づいて世の中に必要とされる製品を提供し続けることを創業以来の志として事業活動を進めております。

 当社グループは、KAYAKU spirit を実現していく企業活動をCSR 経営と定め、全従業員の力を結集して社会に貢献してまいります。

代表取締役社長 鈴木 政信

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証券コード(東証一部):4272

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