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代表取締役社長 涌元厚宏 写真

日本化薬グループは
CSR重要課題(マテリアリティ)を認識しながら行動し、企業ビジョン KAYAKU spirit を実現します。

 日本化薬グループは、2019年3月期に3カ年の中期事業計画(中計) Take a New Step 2016 の最終年度を終えました。着実な成長の結果、中計の最終年度に売上高が1,700億円台に達することができたのは、ひとえにステークホルダーの皆様のご支援の賜物と厚くお礼申し上げます。

 日本化薬グループの企業ビジョンである KAYAKU spirit は、「最良の製品を不断の進歩と良心の結合により社会に提供し続けること」です。この半世紀以上に渡って私たちに受け継がれた創業の志の実現のために、安全操業・環境対策の実践やコンプライアンスの徹底など、高い倫理観を持ちながらCSR経営を推進してまいりました。そして、2019年3月期には、CSRの重要課題(マテリアリティ)を特定し、企業として取り組むべき目標を明確に認識いたしました。これからも、社会の課題解決のために行動し、環境への配慮を重視しながら、安心してお使いいただける確かな品質の製品を、お客様にお届けいたします。

 2020年3月期からは、新しい中期事業計画 KAYAKU Next Stage がスタートしました。KAYAKU Next Stage という名称には、業績では売上高2,000億円以上を達成し、安全・品質面の強化や経営基盤の充実などコーポレートの重要課題についても、あるべき姿に向かって次のステージに進む決意を込めています。当社グループを取り巻く環境が大きく変動するなかで価値を提供し続けるためには、私たちのスピード感を高め、自ら進歩する必要があります。経営陣をはじめ製造や営業の現場、そして研究開発を含め一貫して素早く判断・行動し、時代とともに進歩を続けながら、一体感のあるグループ経営を進めてまいります。

代表取締役  涌元厚宏

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証券コード(東証一部):4272

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