日本化薬グループのサステナビリティ・アクションプランでは、SDG Compassを活用し、各重要課題とSDGs17目標を紐付けています。当社グループは毎年KPIの進捗状況を管理・開示しサステナビリティ活動を推進することで、環境・社会的価値と経済的価値を創造し、SDGsの達成(持続可能な社会の実現)と企業価値向上を目指します。
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| サステナビリティ重要課題 | 目指す SDGs |
アクションプラン | 重要指標(KPI) | 2025年度 到達目標 |
実績 | 2025年度 取り組みに関するトピックス |
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| 2024年度 | 2025年度 | |||||||
| 企業存続に関わる最重要課題 | コンプライアンスの徹底 |
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重大コンプライアンス違反件数※1 | 0件 | 0件 | 0件 |
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| コンプライアンス研修の実施率 | 100% | 97.7% | 99.8% | |||||
| コンプライアンス通報窓口設置率 | 100% | 100% | 100% | |||||
| コーポレートガバナンスの強化 |
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取締役会の実効性評価実施回数 | 1回/年 | 1回 | 1回 |
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| 監査部による内部業務監査実施回数 | 60回/4年間 | 17回(56回) | 15回(71回) | |||||
| 最重要課題 | 品質と顧客の安全 |
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重大顧客苦情件数※2 | 0件 | 0件 | 0件 |
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| 重大工程異常件数※2 | 0件 | 1件 | 0件 | |||||
| サプライチェーンにおける環境・社会配慮 |
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サステナブル調達ガイドラインに対する同意確認書の回収率 | (単)90%以上 | (単)91% | (単)95% |
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| お取引先へのアンケートを利用した改善計画の策定・実施 | (単)進捗状況を開示 | トピックスに掲載 | トピックスに記載 | |||||
| エネルギー消費量とGHG排出量の削減 排水および廃棄物の削減 水資源利用の効率化 |
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GHG排出量 (Scope 1+2) |
(2030年度達成目標) 70,598t-CO2以下(2019年度比46%以上削減) (2025年度達成目標) 104,965t-CO2以下 |
111,102t-CO2 | 90,940t-CO2 |
<環境問題に配慮した製品・技術の開発状況> 【セイフティシステムズ事業】 軽量化シリンダー型インフレータ(新世代インフレータ)をKMYで生産開始。前世代のインフレータと比較してCO2排出量を30%削減(前年比165t-CO2減)となった。 グリーンプロペラントMGGの開発。 【機能性材料事業】 航空機向けをターゲットとしたCFRP/GFRP用熱硬化樹脂について、展開可能性のある開発品を実機評価。 バイオ由来原料を使用した高耐熱・高信頼性熱硬化樹脂の開発。 【色素材料事業】 産業用インクジェットインク(コート紙用、軟包装用)の開発。 感熱用ノンフェノール顕色剤の拡販。 他社共同による 繊維to繊維リサイクルの普及に向けた染料選択基準を策定。 【触媒事業】 水素製造用触媒の共同研究を推進。 マテリアルズ・インフォマティクス技術等を活用した高性能触媒の開発。 バイオ原料からプロピレンなどの基礎化学品を製造するための触媒開発。 【医薬事業】 省資源化につながる包装形態の変更、環境負荷低減素材の採用を推進。 【アグロ事業】 環境負荷の低減と生態系保全に貢献するバイオスティミュラントの開発、販売。 |
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| VOC排出量 | (単)実績を開示 | (単)57.3トン | (単)45.3トン | |||||
| COD排出量 | (単)実績を開示 | (単)222.2トン | (単)173.6トン | |||||
| 廃棄物発生量 | (単)実績を開示 | (単)28,225トン | (単)24,014トン | |||||
| リサイクル率 | (単)80%以上 | (単)86.5% | (単)85.2% | |||||
| ゼロエミッション率 | (単)1%以下 | (単)0.6% | (単)0.4% | |||||
| SBTに批准した目標設定と具体的施策の検討・実施 | 進捗状況を開示 | トピックスに掲載 | トピックスに掲載 | |||||
| TCFD提言に沿った情報開示 | 進捗状況を開示 | 情報開示済み | 情報開示済み | |||||
| 環境問題に配慮した製品・技術の開発推進 | 進捗状況を開示 | トピックスに掲載 | トピックスに掲載 | |||||
| 重要課題 | 職場の労働安全衛生 |
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重大事故災害件数※3 | 0件 | 0件 | 1件 |
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| 健康経営優良法人(大規模法人部門)認定取得 | (単)認定取得継続 | (単)認定取得継続 | (単)認定取得継続 | |||||
| 有給休暇取得率 | (単)70%以上 | (単)73% | (単)74.4% | |||||
| メンタルヘルス研修受講率 | (単)100% | 3ヶ年計画の2年目を計画通りスタート | (単)100% | |||||
| 定期健康診断受診率 | (単)100% | (単)100% | (単)100% | |||||
| アンケートを利用した従業員満足度の把握とその向上 | (単)進捗状況を開示 | トピックスに掲載 | トピックスに掲載 | |||||
| 雇用の維持・拡大と人材育成、人権尊重 |
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女性管理職比率※4 | (単)10%以上 | (単)8.3% | (単)9.0% |
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| 障がい者雇用率 | (単)法定雇用率達成 | (単)2.11% | (単)2.33% | |||||
| 従業員一人当たり教育研修投資額 | (単)実績を開示 | (単)72,015円/人 | (単)68,719円/人 | |||||
| 従業員一人当たり教育研修時間 | (単)実績を開示 | (単)15時間 | (単)18時間 | |||||
| 人権に関する研修回数 | 1回以上/年 | 1回 | 1回 | |||||
| 人権デュー・ディリジェンス 「人権への影響評価」実施率 |
(単)2022年度までに実施 (連)2025年度までに100% |
優先対策リスクに対して、人権への負の影響を防止、軽減、是正策を継続実行 | 優先対策リスクに対して、人権への負の影響を防止、軽減、是正策を継続実行 | |||||
| リスクマネジメント |
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事業領域リスクコントロール活動・TOP5リスクコントロール活動実施率 | 100% | 100% | 100% |
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| BCP訓練実施回数 | 1回以上/年 | 3回 | 3回 | |||||