抗悪性腫瘍剤/キナーゼ阻害剤 スニチニブ錠12.5mg「NK」 効能又は効果、用法及び用量の追加承認について

2026年09月02日

 日本化薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川村茂之、以下「日本化薬」)は、本日、厚生労働省より、抗悪性腫瘍剤/キナーゼ阻害剤 スニチニブ錠12.5mg「NK」について、膵神経内分泌腫瘍に対する効能又は効果ならびに用法及び用量の追加に係る医薬品製造販売承認事項一部変更承認を取得しましたのでお知らせいたします。
 日本化薬は、今後も優れた医薬品・機器等を開発し、新たな診断・治療機会を提供するとともに、バイオシミラー、ジェネリック医薬品を安定的に供給し、サステナブルな社会の実現と人々の健康に貢献してまいります。
以 上


【添付文書情報】下線部が主な変更部分です。
販売名スニチニブ錠12.5mg「NK」
一般名スニチニブリンゴ酸塩
効能又は効果4. 効能又は効果
〇 イマチニブ抵抗性の消化管間質腫瘍
〇 根治切除不能又は転移性の腎細胞癌
〇 膵神経内分泌腫瘍
用法及び用量6. 用法及び用量
〈イマチニブ抵抗性の消化管間質腫瘍、根治切除不能又は転移性の腎細胞癌〉
  通常、成人にはスニチニブとして1日1回50mgを4週間連日経口投与し、その後2週間休薬する。これを1コースとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。
〈膵神経内分泌腫瘍〉
通常、成人にはスニチニブとして1日1回37.5mgを経口投与する。なお、患者の状態により、適宜増減するが、1日1回50mgまで増量できる。


[本件に対するお問い合せ先]
日本化薬株式会社 コーポレート・コミュニケーション部
TEL:03-6731-5237

[製品に関するお問い合せ先]
日本化薬株式会社 医薬品情報センター
TEL:0120-505-282(医療関係者)

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