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2026年08月24日
| 販売名 | ゲムシタビン点滴静注液200mg/5mL「NK」・同1g/25mL「NK」 |
|---|---|
| 一般名 | ゲムシタビン塩酸塩 |
| 効能又は効果 | 4. 効能又は効果 〇 非小細胞肺癌 〇 膵癌 〇 胆道癌 〇 尿路上皮癌 〇 手術不能又は再発乳癌 〇 がん化学療法後に増悪した卵巣癌 〇 再発又は難治性の悪性リンパ腫 〇 局所進行上咽頭癌における化学放射線療法の導入療法 〇 再発又は遠隔転移を有する上咽頭癌 |
| 用法及び用量 | 6. 用法及び用量 <膵癌、胆道癌、尿路上皮癌、がん化学療法後に増悪した卵巣癌、再発又は難治性の悪性リンパ腫> (略) <非小細胞肺癌> (略) <手術不能又は再発乳癌> (略) <局所進行上咽頭癌における化学放射線療法の導入療法、再発又は遠隔転移を有する上咽頭癌> 単独投与する場合は、通常、成人にはゲムシタビンとして1回 1000mg/m2を30分かけて点滴静注し、週1回投与を3週連続し、4週目は休薬する。これを1コースとして投与を繰り返す。白金系抗悪性腫瘍剤と併用する場合は、通常、成人にはゲムシタビンとして1回 1000mg/m2を30分かけて点滴静注し、週1回投与を2週連続し、3週目は休薬を1コースとすることもできる。なお、患者の状態により適宜減量する。ただし、局所進行上咽頭癌に対して白金系抗悪性腫瘍剤と本剤を併用する場合は、最大3コースまでとする。 |
