日本化薬とFRONTEO、アセット価値最大化を目的とした共創プロジェクトを開始

2026年02月18日

 日本化薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川村 茂之、以下「日本化薬」)は、株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下「FRONTEO」)と、日本化薬のアセット*1の価値最大化を目的とした共創プロジェクトを開始することをお知らせします。両社は2024年11月にアセット価値最大化に向けたPOC(実証実験)プロジェクトを開始し、その結果を受けて今回の共創プロジェクト契約に至りました。

 本共創プロジェクトでは、FRONTEOの仮説生成に特化したAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」*2と、日本化薬のこれまで蓄積してきた医薬品研究開発の知識や技術を組み合わせ、日本化薬の医療用医薬品の新しい価値を見出すことを目指します。

*1 創薬候補化合物や開発中・上市済みの医薬品など、事業価値を持つ医薬関連資産
*2 AIと創薬に精通したFRONTEOの創薬エキスパートが、KIBITの自然言語処理技術と独自の解析手法を駆使し、標的分子・適応症探索やその裏付けとなる仮説を提供するAI創薬支援サービス

FRONTEOについて
 FRONTEOは、自社開発のAI「KIBIT(キビット)」の提供を通じて、日夜、社会課題と向き合う各分野の専門家の判断を支援し、イノベーションの起点を創造している企業です。KIBITの独自技術およびアプローチを通じて、「集合知に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する」理念の実現に向けて、各事業で社会実装を推進しています。
2003年8月創業、2007年6月26日東証マザーズ(現:東証グロース)上場。日本、米国、韓国で事業を展開。(https://www.fronteo.com/

[本件に対するお問合せ先]
日本化薬株式会社 コーポレート・コミュニケーション部
TEL:03-6731-5237

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