1. ホーム>
  2. ニュース>
  3. 抗悪性腫瘍剤「オキサリプラチン点滴静注液」に関する損害賠償請求訴訟について

抗悪性腫瘍剤「オキサリプラチン点滴静注液」に関する損害賠償請求訴訟について

2016年10月31日

 弊社は、平成28年5月16日、弊社が製造販売している抗悪性腫瘍剤「オキサリプラチン点滴静注液50mg『NK』」、「オキサリプラチン点滴静注液100mg『NK』」、「オキサリプラチン点滴静注液200mg『NK』」に関して、デビオファーム社及び株式会社ヤクルト本社から特許権及び専用実施権の侵害を理由に損害賠償請求訴訟を提起されておりました。
これに対し、弊社は、デビオファーム社らの特許権等を侵害していないことを主張・立証してまいりました。

 平成28年10月31日、東京地方裁判所は、デビオファーム社及び株式会社ヤクルト本社の損害賠償請求をいずれも棄却するとの判決を言い渡しました。
今回の判決は、弊社の主張が認められたものであります。

 弊社は、これまで通り、オキサリプラチン製剤の「オキサリプラチン点滴静注液50㎎『NK』」、「オキサリプラチン点滴静注液100㎎『NK』」、「オキサリプラチン点滴静注液200㎎『NK』」の製造販売を継続いたします。

 今後も新薬の開発とともにがん関連ジェネリック医薬品のラインアップを拡充し、がん治療のさまざまなニーズにお応えしていきたいと考えております。

以上
このページの先頭へ