ダイアジノン粒剤3

ダイアジノン粒剤3:3kg入

“畑の常備薬”としておなじみのダイアジノンの3%低濃度粒剤です。
畑作物で重要な土壌害虫を中心に各種作物の害虫に対して利用できます。

実際の使用にあたりましては、農薬の登録内容を必ずラベルでご確認ください。

製品概要

●登録番号 第7288号
●種類名 ダイアジノン粒剤
●性状 淡黄褐色細粒
●有効年限 4年
●毒性 普通物 ※
●有効成分 ダイアジノン(PRTR・1種)… 3.0%
(2-イソプロピルー4-メチルピリミジルー6)-ジエチルチオホスフェート
●その他成分 不活性鉱石粒状物及び結合剤等 … 97.0%
●包装 3kg×8袋 1kg×20袋

※普通物とは毒劇物に該当しないものを指していう通称

特長

適用表

適用表pdf

製品チラシ

製品チラシpdf

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ダイアジノン剤一覧
ダイアジノン剤比較表pdf
ダイアジノン剤 Q&A

使用上の注意事項

  1. 使用量に合わせ秤量し、使い切ること。
  2. 畑作物の土壌害虫防除に使用する場合は下記の事項に注意すること。
    ①使用薬量は全面処理の場合の薬量であるので、作条処理の場合は処理面積に応じて薬量を減ずること。
    ②植付前又は播種前に土壌全面又は作条に処理し土壌とよく混和すること。
    なお、コガネムシ類幼虫に対して作物の生育期に使用する場合は作条処理し軽く覆土すること。
    ③たばこに使用する場合植穴処理では薬害を生ずることがあるのでさけ、作条の土壌になるべく幅広く散布し土壌とよく混和してから植付けること。たばこは薬害を生じやすいので散布及び混和むらがないように特に注意すること。
  3. いちごに対しては仮植床のみの使用とし、本圃では使用しないこと。
  4. ミツバチに対して影響があるので、ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにすること。
  5. 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。
    なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

安全使用上の注意事項

  1. 取扱いには十分注意すること。
    誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせること。
    本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当てを受けること。
  2. 本剤の解毒剤としては硫酸アトロピン製剤及びPAM製剤がある。
  3. 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。
    また粉末を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをすること。
  4. 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯すること。
  5. かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。
  6. 水産動植物(甲殻類、ドジョウ、ボラ)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。
    比較的低濃度でも魚が平衡失調等を起こすので、養殖池等周辺での使用は避けること。
  7. 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

その他の注意事項

  1. 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。

販売会社

日本化薬株式会社・ホクサン株式会社

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