ダイアジノン粒剤10

ダイアジノン粒剤10:3kg入

“畑の常備薬”ダイアジノンの高濃度10%粒剤です。だいずでは無人ヘリコプターによる散布も可能です。

実際の使用にあたりましては、農薬の登録内容を必ずラベルでご確認ください。

製品概要

●登録番号 第20304号
●種類名 ダイアジノン粒剤
●性状 類白色細粒
●有効年限 4年
●毒性 医薬用外劇物
●有効成分 ダイアジノン(PRTR・1種)… 10.0%
(2-イソプロピルー4-メチルピリミジルー6)-ジエチルチオホスフェート
●その他成分 不活性鉱石粒状物及び結合剤等 … 90.0%
●包装 3kg×6袋

特長

適用表

適用表pdf

製品チラシ

製品チラシpdf

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ダイアジノン剤一覧
ダイアジノン剤比較表pdf
ダイアジノン剤 Q&A

使用上の注意事項

  1. 使用量に合わせ秤量し、使い切ること。
  2. 使用薬量は全面処理の場合の薬量であるので、作条処理の場合は処理面積に応じて薬量を減ずること。
  3. 本剤を無人ヘリコプターによる散布に使用する場合はさらに次の注意を守ること。
    ①散布は各散布機種の散布基準に従って実施すること。
    ②散布にあたっては散布機種に適合した散布装置を使用すること。
    ③事前に薬剤の物理性に合わせて散布装置のメタリング開度を調整すること。
    ④水源地、飲料用水、養殖池等に本剤が飛散流入しないよう十分注意すること。
    ⑤散布終了後は次の項目を守ること。
    a) 使用後の空袋は放置せず安全な場所に廃棄すること。 b) 使用残りの薬剤は必ず安全な場所に責任者を決めて保管すること。 c)機体の散布装置は十分洗浄し、薬剤タンクの洗浄廃液は、河川等に流さないこと。
  4. ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意すること。
    ①ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにすること。
    ②関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めること。
  5. ビニールハウス等の同一施設内において、収穫期が異なる作物を栽培している場合、本剤を土壌表面散布で使用しないこと。
  6. 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

安全使用上の注意事項

  1. 医薬用外劇物。取扱いには十分注意すること。
    誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせること。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当てを受けること。
  2. 本剤の解毒剤としては硫酸アトロピン製剤及びPAM製剤がある。
  3. 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。
  4. 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換すること。
  5. 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯すること。
  6. かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。
  7. 公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないように縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないように注意を払うこと。
  8. 水産動植物(甲殻類、ドジョウ、ボラ)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。
    比較的低濃度でも魚が平衡失調等を起こすので、養殖池等周辺での使用は避けること。
  9. 無人ヘリコプターによる散布で使用する場合は、飛散しないよう特に注意すること。
  10. 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

その他の注意事項

  1. 直射日光をさけ、食品と区別し、鍵のかかるなるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。
  2. 盗難、紛失の際は、警察に届けること。

販売会社

日本化薬株式会社・北興化学工業株式会社

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