ダイアジノンSLゾル

ダイアジノンSLゾル:1L入、2L入

おなじみのダイアジノンをマイクロカプセル化した25%製剤です。
コガネムシ類幼虫防除に最適です。

実際の使用にあたりましては、農薬の登録内容を必ずラベルでご確認ください。

製品概要

●登録番号 第17620号
●種類名 ダイアジノンマイクロカプセル剤
●性状 類白色水和性粘稠懸濁液体、マイクロカプセル粒子径5〜80μm95%以上
●有効年限 3年
●毒性 普通物 ※
●有効成分 ダイアジノン(PRTR・1種)… 25.0%
(2-イソプロピル-4-メチルピリミジル-6)-ジエチルチオホスフェート
●その他成分 水、溶剤等 … 75.0%
●包装 1L×15本(芝用)、2L×6本(農用)

※普通物とは毒劇物に該当しないものを指していう通称

特長

適用表

適用表pdf

資料

製品チラシ(コガネムシ防除)pdf
製品チラシ(芝生の害虫対策)pdf
製品リーフレットpdf

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ダイアジノン剤一覧
ダイアジノン剤比較表pdf
ダイアジノン剤 Q&A
ダイアジノンSLゾル Q&A

使用上の注意事項

  1. 使用量に合わせ薬液を調製し、使い切ること。
  2. 貯蔵中に沈澱を生ずることがあるので、使用直前に容器をよく振って使用すること。
  3. 散布量は対象作物の生育段階、栽培形態および散布方法に合わせ所定量の範囲内で調節すること。
  4. 本剤の散布薬液は希釈調製後できるだけ速やかに使用すること。
    希釈調製後に静置しておいた場合は、散布前に十分攪拌すること。
  5. コガネムシ類幼虫、シバオサゾウムシ幼虫に対して土壌注入処理をする場合には、農薬を高圧噴射できるインジェクターを使用すること。
  6. コガネムシ類幼虫に対して散布処理をする場合には、コアリング時の目土前に処理すること。
  7. 樹木類の培土に処理する場合には、培土中に薬液が十分行き渡るように所定量の範囲内で使用液量を調整し、培土とよく混和すること。
  8. ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意すること。
    ①ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにすること。
    ②関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めること。
  9. 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにすること。
  10. 本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

安全使用上の注意事項

  1. 誤飲などのないように注意すること。
    誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせること。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けること。
  2. 本剤の解毒剤としては硫酸アトロピン製剤及びPAM製剤がある。
  3. 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。
    眼に入った場合には直ちに水洗すること。
  4. 使用の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。
    作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換すること。
  5. 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯すること。
  6. かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。
  7. 公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ばさないよう注意を払うこと。
  8. 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないように注意して使用すること。
  9. 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきること。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。

その他の注意事項

  1. 直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密栓して保管すること。
  2. 低温時は保管場所に十分注意し、凍結をさけること。

販売会社

サンケイ化学株式会社・東洋グリーン株式会社・株式会社トモグリーンケミカル・日本化薬株式会社

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