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欧州臨床腫瘍学会(ESMO)における抗がん薬内包高分子ミセルNK105の転移・再発乳癌を対象とした国際共同第Ⅲ相臨床試験に関する結果発表について

2017年08月31日

 弊社は、自社で開発を進めている抗がん薬内包高分子ミセルNK105の転移・再発乳癌を対象とした国際共同第Ⅲ相臨床試験に関する最終結果が、欧州臨床腫瘍学会(ESMO:EUROPIAN SOCIETY FOR MEDICAL ONCOLOGY)の2017年年時総会(開催時期:9月8日~9月12日、開催場所:スペイン マドリード)において採択され、発表に先立ち、本日、ESMOのウェブサイトにおいて抄録が公表されましたのでお知らせいたします。

 弊社は、今後も得意技術によるイノベーションを推進し、社会に貢献できるよう努力してまいります。

以 上



【ESMOでの発表予定】
発表時間:9月11日(月)13:15-14:15(現地時間)
抄録番号:981
セッション名:Poster Display Session(250P)
発表会場:Hall 8 
抄録は以下のリンクよりご覧いただけます。
https://cslide.ctimeetingtech.com/library/esmo/browse/itinerary/5404/2017-09-11#2Bb5q0hV 

【参考】
NK105について
NK105は有効成分パクリタキセルを高分子ミセルに内包した新規DDS(Drug Delivery System)製剤です。
 
【本件に対するお問い合せ先】
広報IR部
TEL:03-6731-5237

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