技術系生産技術(電気系)|全社共通

電気設備を通して、
工場稼働を支えている

姫路工場 施設部
2012年入社 / 工学研究科 機能工学専攻修了

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MISSION仕事のミッション

電気工事の設計・施工管理を担う

姫路工場では業務・運営の効率化に向け、新しい施設の建築を予定しています。その中で私は電気担当者として電気工事の設計・施工管理を任されています。このプロジェクトを進める上で施設部内では建築、機械、電気の担当者が話合うのは当然ですが、工場内への関係部署への周知も非常に大切です。停電時期、工事期間、工事業者はいつ、何社来るのか、平日に工事を行うのか、危険予知は出来ているのか、消防申請・経済産業局への申請等全ての部署と協力しながら進めていく必要があります。

FEEDBACKやりがい・大変さ

決められた予算内で、
実行することの大変さ

設備を動かすためには電気は必要不可欠です。新しい設備や建物をつくる際には、必ず受電のための設備が必要であり、その設備の設計を行うのが私の役割です。当社は低エネルギー消費型企業という看板を掲げており、電気の負荷を抑えた設計を行うことが私のミッションです。予算を考えずに設計することは簡単ですが、決められた予算内の実行は大変です。しかし、その分成果が出たときには「やってよかった」「あの時諦めなくてよかった」と実感を得ることが出来るのは、施設部ならではのやりがいだと感じています。

仕事のミッション、やりがい・大変さ

MEMORY印象に残っていること

マレーシア工場の
立ち上げ支援を経験

昨年の8月にマレーシア工場の立上げ支援をしたことです。海外の立上げ支援は、入社以来目標としていた仕事の一つです。残念ながら設計から携わることは出来ませんでしたが、0からのスタートで新しい建物、設備、システムが組みあがっていくところを間近で見ることができ、貴重な経験ができました。しかし、設計から携わっていなかったために、現地ではスムーズに仕事が進まないことがあったり、日本では一般的な電気工事の仕様がマレーシアでは異なるため不具合が出たり、現地スタッフへの教育が十分に行き渡っていなかったために他の支援スタッフに迷惑をかけたりと失敗もありました。次回は、今回わかったことやあったらよかったのにと思ったこと等、反省点をしっかりと反映させていきたいです。

FUTURE今後の展望

海外支援に向けて
スキルアップすること

まず1つ目は現在担当している工事におけるPDCA(Plan Do Check Act)の徹底です。工事スケジュールはもちろん、予算管理もこなし、ミスなく完了し、業務の効率化を実現させたいと思います。2つ目は、海外支援へ向けてのスキルアップです。支援に行ったミスの原因はコミュニケーションの壁もありましたが、説明するための知識も足りなかった気がします。姫路工場では電気担当者としての仕事の幅が非常に広いため一つひとつを吸収していき、自分の引き出しを増やしたいと思っています。

印象に残っていること、今後の展望

MUST ITEMマストアイテム

手帳・メンテナンスPC

マストアイテム

手帳とメンテナンスPCです。毎年会社より支給される手帳はPDCAをこなすのに必要なアイテムです。今でも入社当時に使用していた手帳は大切に保管しており、ふとした時に読み返しています。メンテナンスPCは保全で必須アイテムです。使用している設備はほとんどがプログラムによって動いています。実際にPCと装置を繋げ、今まさにどこが原因で故障しているかを早く探すために用います。

MY PRIVATE休日の過ごし方

アメリカンフットボール

休日の過ごし方

スポーツと旅行です。学生時代から続けているアメフト、会社の同僚(先輩、後輩、同期)とフットサルやバスケをやっています。フットサルとバスケは初心者も経験者も和気あいあいと色んな職場が混じってやっており、誰でも気軽に参加できます。旅行は大学時代の友人らと関西、東海、北陸地方と色々回っています。ここ最近感激した場所は日本のマチュピチュと呼ばれる竹田城です。

MESSAGE MOVIE社員からのメッセージ

日本化薬の魅力

姫路工場では電気の仕事として大きく分けて設計・保全・省エネの3つがあります。もちろん電気以外にも機械や生産技術の仕事にも携わることができ、非常に幅の広い職場だと思います。姫路工場は組立工場ですが、他工場の厚狭工場、高崎工場等はプラント工場となっており、同じプラントでも規模や運営方法が違い、一つの会社でさまざまな工場があるのも魅力の1つです。