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KEYWORDで知る日本化薬

日本化薬について初めて知った方も多いと思います。日本化薬とはどんな会社なのか、どんな特徴を持っているのか。
そんな皆さんの疑問に対し、8つのキーワードでお答えします。

KEYWORD 01100年

2016年で日本化薬は100周年。

日本化薬は、1916年、日本初の産業用火薬メーカー「日本火薬製造」として事業をスタート。同年設立の「帝国染料製造」と1931年設立のアスピリン製造で名高い「山川製薬」を1943年に吸収合併し、「日本化薬株式会社」が誕生しました。日本化薬の多彩な事業は、およそ100年という長きにわたる先人たちの営為によって形づくられてきたのです。

KEYWORD 02火薬

KAYAKUのルーツは火薬。

日本化薬のルーツは火薬メーカー。なかでも採鉱やダム・トンネルといった社会インフラ整備などで使われる産業用火薬に特化してきました。現在この事業はグループ会社のカヤク・ジャパン(株)で継続しているほか、火薬で培った技術とノウハウは、セイフティシステムズ事業においてエアバッグ用インフレータなどの要素技術として脈々と受け継がれています。

KEYWORD 03多彩

化学、医薬、自動車部品、農薬。
多彩な事業が強みです。

半導体用の樹脂素材や、インクジェットプリンタ用の色素などを手掛ける機能化学品事業。がん領域を中心に展開する医薬事業。エアバッグ用ガス発生装置であるインフレータを中心としたセイフティシステムズ事業。農薬を手掛けるアグロ事業。多彩な事業を持つことで、どのような経営環境においても安定して収益を上げることができるほか、多彩な技術の融合により新しい事業・新しい技術を生み出してきました。多彩な事業は、まさに日本化薬の強みの源泉なのです。

  • 機能化学品
  • 医薬品
  • セイフティシステムズ事業
  • アグロ事業

KEYWORD 04世界的すきま発想。

オリジナリティある技術で、
世界になくてはならない企業をめざす。

「世界的すきま発想。」これは、日本化薬のコーポレートスローガンです。 日本化薬は、規模に頼る経営ではなく、オリジナリティを追求し価値を育む企業をめざしています。そのために、社員一人ひとりの能力を高め、付加価値の高い製品をつくり続けます。私たちだけのオンリーワンな技術を集積し、たとえニッチではあっても、突出した技術で世界になくてはならない企業となることをめざします。

KEYWORD 05最多

日本最多の抗がん薬ラインナップを持つ
医薬メーカーとして。

日本化薬の抗がん薬の歴史はおよそ半世紀前、1969年の「ブレオマイシン」の発売に遡ります。その後も日本化薬はがん治療に貢献する治療薬の研究・開発を続け、現在では、ジェネリック医薬品を含め、31種類、33品目(2014年12月現在)の抗がん薬を発売しています。日本人の死因の第1位であるがん領域で、今後も様々なお薬を通して患者さんのクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献していきます。

KEYWORD 06技術融合

新たなイノベーションは、
異なる技術分野の境界線上に生まれる。

日本化薬は、源流製品に基づく「火薬」「染料」「医薬」分野およびその後進出した「樹脂」などの各分野で培ったファインケミカル技術を基盤技術として確立してきました。これらの技術の深耕・融合によって日本化薬は新たな製品、新たな事業を生み出してきました。これからも基盤技術を強化・拡大し、社内外でさまざまな技術を融合することで、時代のニーズに応える製品を生み出していきます。

KEYWORD 07全員D席で

一人ひとりが主体的に。

日本化薬の行働指針に「全員D席で」という言葉があります。D席とはDriver’s Seat(運転席)のこと。助手席や後部座席に座り誰かに導いてもらうのではなく、全員がハンドルを握り、共通の目標に向かってそれぞれの力で進んでいこうという意味です。各社員が当事者意識をもって自発的に仕事に取り組むことが、日本化薬の次の100年を創り出す原動力になるのです。

KEYWORD 08丸の内

「丸の内」で新たなビジネス展開を。

2014年、日本化薬は本社を東京・丸の内に移転しました。東京駅を中心とした鉄道網だけでなく、空港へのアクセスが飛躍的に向上しました。世界有数のビジネスセンターである丸の内で、お客様とのコミュニケーションをさらに向上させ、更なるビジネス拡大とグローバルなビジネス展開をめざします。