マイクロケム社子会社の事業譲受について

2016年09月02日

 日本化薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長:鈴木政信、以下「日本化薬」)は、マイクロケム社*1(米国マサチューセッツ州ウェストボロー、以下、「MCC」)の子会社Argential社(米国マサチューセッツ州ウェストボロー MCC内、以下「アージェンシャル」)が、Conductive Compounds, Inc. *2(米国ニューハンプシャー州ハドソン、以下、「CCI」)の全事業を取得する契約を締結し、2016年9月1日に事業を開始しましたのでお知らせ致します。

MCCは、CCIの導電インクをはじめとする機能性インク事業を自社内に取り込むことにより、新たな販売チャンネルを獲得し、MCC製品の販売機会を医療機器、診断機器や航空・宇宙分野などへ拡大することを目指します。
 今年中にアージェンシャルにCCIの事業を統合し、統合効果を出していきます。

マイクロケム社*1
1992年に設立されたMCCは、日本化薬の100%子会社であり、米国における機能性材料事業の重要な拠点です。事業内容は、フォトレジスト、光学色素およびMEMS、マイクロエレクトロニクス、ディスプレイおよびオプトエレクトロニクス分野で用いられる特殊化学品を製造・販売しています。

Conductive Compounds, Inc. *2
CCIは、1994年に設立された導電インクをはじめとする機能性インクの製造・販売会社であり、少量スケールからの対応が可能なところに特長があります。これらの特殊インクは、コンシューマーエレクトロニクス、コンピューター、自動車、医療機器、診断機器や航空・宇宙分野のお客様より高評価を得ています。

以 上


[本件に対するお問い合せ先]
広報IR部
TEL:03-6731-5237

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