抗悪性腫瘍剤「ハイカムチン注射用1.1mg」の効能・効果の追加承認について

2015年11月20日

 日本化薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長: 鈴木 政信、以下「日本化薬」)は、効能・効果追加に係る医薬品製造販売承認事項一部変更承認申請を行っておりました、抗悪性腫瘍剤「ハイカムチン注射用1.1mg」(一般名:ノギテカン塩酸塩)に関する「進行又は再発の子宮頸癌」の効能・効果追加について、本日、厚生労働省より効能・効果の承認を取得いたしました。

 「ハイカムチン注射用1.1mg」については、学会等から本剤の「再発・進行子宮頸癌」に対する効能・効果追加要望があり、平成22年12月13日、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」における医療上の必要性が高いという評価に基づく開発要請を受け、開発に着手いたしました。

 日本化薬は、「ハイカムチン注射用1.1mg」が患者さまや医療関係者の皆さまに新たな治療の選択肢を提供できると考えております。
引き続き未承認薬・適応外薬の解消に取り組み、積極的に医療に貢献してまいります。

以上


[本件に対するお問い合せ先]
広報IR部
TEL:03-6731-5237

[製品に関するお問い合せ先]
医薬品情報センター
TEL:0120-505-282(医療関係者)

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