抗悪性腫瘍剤「ハイカムチン注射用1.1mg」子宮頸癌の効能・効果追加に係る承認申請について

2015年01月28日

 日本化薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長: 萬代 晃、以下「日本化薬」)は、本日、抗悪性腫瘍剤「ハイカムチン注射用1.1mg」(一般名:ノギテカン塩酸塩)について、「子宮頸癌」の効能・効果追加に係る医薬品製造販売承認事項一部変更承認申請を行いました。

 「ハイカムチン注射用1.1mg」については、学会等から本剤の「子宮頸癌」に対する効能・効果追加要望があり、平成22年12月13日、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」における医療上の必要性が高いという評価に基づく開発要請を受け、開発に着手いたしました。

 日本化薬は、「ハイカムチン注射用1.1mg」が患者さまや医療関係者の皆さまに新たな治療の選択肢を提供できると考えております。引き続き未承認薬・適応外薬の解消に取り組み、積極的に医療に貢献してまいります。


以 上


[本件に対するお問合せ先]
日本化薬株式会社
広報IR部TEL:03-6731-5237

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