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企業ビジョンとCSR活動

日本化薬グループは、KAYAKU spirit「最良の製品を不断の進歩と良心の結合により社会に提供し続けること」を実現することによりすべてのステークホルダーの信頼に応えるCSR経営を行っています。

KAYAKU spirit とCSR経営

KAYAKU spiritの「最良の製品を不断の進歩と良心の結合により社会に提供し続けること」は、日本化薬グループの企業ビジョンです。これは50年以上前に制定された社是を元にしており、私たちの中に息づくCSR経営の原点となる考え方です。
また、KAYAKU spiritを実現するための行動規範として、「日本化薬グループ行動憲章・行動基準」「グループ行働指針」を定めています。
当社グループではKAYAKU spiritを実現させるための企業活動を行うことによって、すべてのステークホルダーの信頼に応えるCSR経営を実現していきます。

KAYAKU spirit とCSR経営
  • 行働:どうの字を「働く」と記載する「行働」は、日本化薬グループ独自の言葉です。
    常にコスト意識をもち、付加価値を生み出すための活動のことをいいます。

企業ビジョンであるKAYAKU spiritを実現させるための企業活動としてCSR経営を位置付けています。

CSR経営

CSRアクションプランと経営戦略

当社グループの経営基本方針は、すべてのステークホルダーの信頼に応えるため中期CSRアクションプランを策定し、「生命と健康を守り、豊かな暮らしを支える最良の製品・技術・サービスを提供し続ける」企業として持続可能な社会・環境に貢献することです。この経営基本方針のもと、中期的な取り組みとして、2016年度よりスタートした中期CSRアクションプラン2016- 2018を策定しています。このアクションプランは、事業発展に向けた研究開発の推進やサプライチェーンマネジメントによるCSR調達の推進、中期環境目標に向けた取り組み、ガバナンスの強化など、すべてのステークホルダーに対して果たすべき行動計画を盛り込んでいます。そして、これに連動させて中期事業計画Take a New Step 2016を策定し事業戦略を実行しています。
このように事業全般にわたり、安全操業・コンプライアンスの徹底・環境への配慮を重視し、高い倫理観を持ちながら、経営戦略と一体となったCSR経営を実践していきます。

経営方針

CSR推進体制

CSR経営委員会を2010年に設置し、経営戦略本部経営企画部にCSR推進担当を組織しました。CSR推進担当は、組織横断的なCSRプロジェクトを運営し、各事業場やグループ会社が主体的に取り組める体制を取っています。

CSR推進体制図
  • 浸透キャラクター『かやくーま』浸透キャラクター「かやくーま」
  • 会議室とロッカー会議室とロッカー

「かやくーま」を使ったKAYAKU spirit 浸透活動

グローバルに展開している日本化薬グループのすべての従業員にKAYAKU spirit を親しみやすく身近に感じてもらうために、KAYAKU spirit 浸透キャラクター「かやくーま」を作成しました。社内報で、各種CSR活動や企業ビジョン実践の模範的な活動を紹介するコーナーを設けておりますが、「かやくーま」を用いてビジュアル的にわかりやすく説明するようにしています。また、日常使用するメモやクリアファイル、さらには会議室のデザインにも取り入れて、常に従業員の目に触れ、企業ビジョンを意識させるよう取り組んでいます。現在では、商標登録も行い、日本化薬グループのキャラクターとして、新聞広告や工場祭のノベルティ等でも活躍しています。

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