日本化薬グループのCSRコミットメント

日本化薬グループは国内12社、海外18社の計30社で、世界12の国と地域で事業展開しています。
グループ会社の29社のCSRコミットメントを掲載します。

日本機能化学品事業
株式会社ポラテクノ 代表取締役社長 笹川等

ポラテクノは2020年10月1日付で日本化薬上越工場として新たなスタートを切りました。今後も「光を制御するビジネス」に特化し、「特徴のある製品」を提供して世界の人々のさまざまな場面でお役に立てることを目指し事業展開いたします。
また、上越工場では、より良い地球環境の実現を目指し、水のリサイクル、廃液・廃棄物などの再生・再利用、排気の無害化などを行っています。
今後も「省エネ」かつ「環境にやさしい」工場で特徴ある製品を生産し、皆さまにお届けして社会に貢献していきます。

株式会社ポラテクノ 代表取締役社長 明妻政福

日本機能化学品事業
株式会社ニッカファインテクノ 代表取締役社長 坪内宏嗣

ニッカファインテクノは、日本化薬グループ唯一の国内商社です。お客様が「叶えたい」ことに真っ直ぐに取り組み、それを「叶える」商社を目指し、日本化薬グループ会社の商品だけなく、多岐に渡る商品、材料の中から最適な物を選択し販売をしています。
お客様に安心して使用していただくために、安全、品質、法規にはより厳しい目でチェックをした商品を販売して行きます。
そのために、全社員が一丸となって、行動憲章、行動基準に沿った企業活動を行っていきます。すべてのステークホルダーの期待と信頼に応えるCSR経営により、KAYAKU spiritを実現し、持続的成長を目指していきます。

株式会社ニッカファインテクノ 代表取締役社長 坪内宏嗣

日本機能化学品事業
厚和産業株式会社 代表取締役社長 内田和昭

厚和産業は主に厚狭工場の製造業務を請負っています。とりわけ重要な安全衛生への取り組みは体感研修機材を用い、危険を体感・疑似体験できる社員教育をさらに充実させる計画です。また応急手当やAED取扱い研修、地域消防団への支援を通じ有事には多少なりともお役に立てればと思っております。
毎年11月に厚狭工場と共催する「わっしょい!カヤク祭り」もお蔭様で地域イベントのひとつに定着しました。これからも一人ひとりが企業活動を通して、地域に貢献できることを目指してまいります。

厚和産業株式会社 代表取締役社長 内田和昭

日本機能化学品事業
テイコクテーピングシステム株式会社  代表取締役社長 多田啓太郎

テイコクテーピングシステム(TTS)は2021年4月1日新たに日本化薬グループに加わりました、半導体製造装置の設計・開発・製造・販売およびメンテナンスサービスの会社です。企業理念にある“TTS Value”には、会社としてあるべき姿や、取り組むべき目標、経営の基本的な考えを明確にした想いが込められています。この“TTS Value”を通じて、日常業務からあらゆる活動に至るまでCSR活動を意識しつつ取り組んでまいります。

テイコクテーピングシステム株式会社  代表取締役社長 多田啓太郎

日本医薬事業
日本化薬フードテクノ株式会社 代表取締役社長 土渕智正

日本化薬フードテクノは、食品品質保持剤などを製造・販売している会社です。CSR経営の基盤として「食の安全・食と健康」を担う優れた製品と価値の高いサービスの提供を通して、社会に貢献することを目指しています。日本化薬グループの一員として、KAYAKU spiritを実現するため、安全操業・コンプライアンス・環境への配慮を最優先事項とし高い倫理観をもって、社員一人ひとりが行動憲章にのっとり、「食の新分野」を開拓しお客様からのご信頼と期待にお応えしてまいります。

日本化薬フードテクノ株式会社 代表取締役社長 土渕智正

日本医薬事業
群南産業株式会社 代表取締役社長 船越大督

群南産業は医薬事業本部唯一の製造工場である高崎工場の保安警備、建築物の清掃、造園、緑化事業及び日本化薬グループ社員の人材育成の場である研修センター「飛翔」の管理を請け負っています。わたしたちは高崎工場と研修センターで活動する方々および地域住民に快適な環境を提供することを通して、CSR活動に取り組んでまいります。

群南産業株式会社 代表取締役社長 船越大督

日本医薬事業
株式会社TDサポート 代表取締役社長 小野浩一

TDサポートのTDはtumor diagnosis(腫瘍診断)の略で、乳腺組織の病理組織診断をサポートしている会社です。いまや乳がんは、女性のがん発生率(罹患率)では第一位となっています。しかし、診断を確定するための病理組織診断は非常に難しいがんとされています。正確な診断がなければ有効な治療も行えません。TDサポートでは、日本化薬グループのCSR経営の一環として乳腺疾患の患者様に最善の医療を提供できる環境整備に寄与できるよう日々活動しています。

株式会社TDサポート 代表取締役社長 小野浩一

日本その他事業
和光都市開発株式会社 代表取締役社長 中野伸寿

和光都市開発は不動産賃貸業を営む会社です。埼玉県の和光市駅前に土地および6階建てのビルを有し、イトーヨーカ堂和光店にお貸ししています。また日本化薬向けに社宅2カ所、単身寮1カ所、さらに小児がんをはじめとする難病の治療や骨髄移植を受けるため専門の医療機関に入院・通院している子どもと付き添われる介護者の滞在施設"あすなろの家"の建物をお貸ししています。"あすなろの家"を始め、多くの方が利用される施設を有していますので、安全かつ快適にお使いいただけるように設備修理・更新に努めています。

和光都市開発株式会社 代表取締役社長 中野伸寿

日本その他事業
株式会社日本人材開発医科学研究所 代表取締役 塩田直樹

日本人材開発医科学研究所は、医療関連分野を中心として、総合的なビジネス支援企業として活動しております。事業内容としましては、人材開発事業、人材派遣事業、医療統計事業をはじめ日本化薬東京事業区のさまざまな受託事業も展開しており、そこでは障がい者の方々が働いている部門も有しております。これからも社員一人ひとりがそれぞれに能力を発揮し、社会貢献できる職場を目指しております。

株式会社日本人材開発医科学研究所 代表取締役 塩田直樹

日本その他事業
株式会社沖浦ゴルフセンター 代表取締役社長 清柳正幸

沖浦ゴルフセンターは、遊休土地の活用を目的に1985年に設立、1986年に営業を開始しました。72打席で250ヤードの距離と天然芝、そしてパター練習場、アプローチ練習場、バンカー練習場、レストランまで備えた広島県内でも屈指の練習場です。早朝から深夜まで営業し、レッスンプロによるゴルフ教室も盛んに行い、お客さまから高評価をいただいております。練習場の周囲には樹木を配置するなど環境にも配慮し、お子様から年配の方まで幅広い年齢層のお客様に安心、安全に楽しんでいただくとともに、地域住民の方々のコミュニケーションの場としても活用していただけるよう、CSR経営を推進しています。

株式会社沖浦ゴルフセンター 代表取締役社長 清柳正幸

日本その他事業
株式会社西港自動車学校 代表取締役社長 中島久善

西港自動車学校は、運転免許(大型、中型、準中、普通、大型二輪、普通二輪、大特、牽引)取得の教育施設として、常に安全で思いやりの運転が履行できる運転者を育成し、安全・安心な交通社会の構築への貢献に努めています。また、初心運転教育のみならず、高齢者講習などの受託機関としての役割も積極的に推進しています。さらには、小中高校生、一般企業などに対する出張交通安全教習も実施しながら、地域の交通安全教育センターとしての役割も担っています。今後も、地域から好感と共感をもって迎えられ、そして省エネ・地球温暖化対策にも取り組む「総合的な交通安全教育センター」としてのCSR経営を実践していきます。

株式会社西港自動車学校 代表取締役社長 中島久善

イギリス機能化学品事業
RaySpec Ltd.  Managing Director / Peter Smith

RaySpecは、法令を遵守することを重んじ、機会の均等や、差別のない健康に配慮した職場環境に取り組み、公明正大に事業経営していきます。すべての新製品開発は環境への影響を考慮され、会社は資本投資と日々の活動を通して積極的に省エネルギーへの取り組みを推進します。RaySpecは積極的に慈善団体へ関与し、募金活動の援助を推進します。

RaySpecの製品は有害物質の使用を評価し制限できるシステムを用い、機械の故障モードの究明と製品の品質チェックを行い、世界の人々の安全と幸福に貢献します。

RaySpec Ltd.  Managing Director / Peter Smith

オランダ機能化学品事業
Dejima Tech B.V. Managing Director / Henk L.Kalsbeek

Dejimaは、従業員・株主・顧客・サプライヤーなどすべてのステークホルダーのニーズを尊重し、地域社会に貢献し、社会的な責任感と高い倫理観を持って事業を進めていくことを目指しています。すべての従業員に対して寛容さ、敬意、尊厳が保たれるよう健康で安全な職場環境を維持していきます。また、すべての雇用について均等な機会を提供するとともに、差別、強要、ハラスメントといった不法職場行為を保証したり、許容したりしません。
環境汚染の防止、生物多様性や資源の保全が持続可能な環境への鍵と考えており、これらを事業上の意思決定に効果的に反映させていきます。このように、Dejimaのすべての従業員は、責任感と義務感を持って、常に安全を重視して行動し、安全な労働環境を維持し、環境に責任を持った態度で業務を進めていきます。

Dejima Tech B.V. Managing Director / Henk L.Kalsbeek

ドイツ機能化学品事業
Euro Nippon Kayaku GmbH Managing Director 宮地直哉

Euro Nippon Kayakuは、欧州市場における機能化学品の販売を行っております。欧州は、世界に先駆けて「2050年のカーボンニュートラル実現」を掲げ、先進的な取り組みが進められています。産業界においても、新たな成長戦略である欧州グリーンディールが打ち出され、新たなビジネスモデルの確立を目指した動きが加速しております。従業員一同、KAYAKU spiritの意識を高め、グリーン化に貢献する事業、製品提供に取り組んでまいります。

Euro Nippon Kayaku GmbH Managing Director 宮地直哉

チェコセイフティシステムズ事業
Kayaku Safety Systems Europe a.s. President 菅野明憲

Kayaku Safety Systems Europe a.s.は自動車用安全部品の製造販売を行っています。弊社の供給する製品は重要保安部品であり乗員の生命の保護に役立ちます。安全への配慮を第一に、高品質な製品を市場に供給します。CSR経営を実践し、環境に配慮し、従業員の生活の質の向上、慈善活動を通した地域社会への貢献を目指してまいります。

Kayaku Safety Systems Europe a.s. President 菅野明憲

アメリカ機能化学品事業
MOXTEK, Inc. CEO&President / 河村重幸

MOXTEKは、最先端のナノ光学技術、X線技術を映像装置、解析装置に活かし、社会に貢献している会社です。

CSR活動として、我々は積極的に「ホームレス支援プログラム」に参加するなど地域の活動を支援しています。地域に根ざした会社であり続けるよう努力をしています。

MOXTEK, Inc. CEO&President 河村重幸

アメリカ機能化学品事業・セイフティシステムズ事業
NIPPON KAYAKU AMERICA, Inc. President 平松恒治

ニッポンカヤクアメリカは北米において、省エネ・省資源に貢献する化学品の販売と、自動車安全部品の販売促進及び技術サポートを行っております。当社は化学品を取り扱う事業者として、法令の順守と品質管理を徹底し、安全で環境に配慮した製品の販売を行っております。さらにSDGsの実現に向け、社会的課題の解決に貢献する製品・サービスをお客様に提案する取り組みを推進しております。今後もKAYAKU spiritを念頭に積極的なCSR活動に取り組んでまいります。

NIPPON KAYAKU AMERICA, Inc. President 平松恒治

アメリカ機能化学品事業
KAYAKU Advanced Materials Inc. President & CEO / Jeremiah J. Cole Jr.

KAYAKU Advanced Materialsは、従業員に対する福祉・コミュニティ・環境に加え、ステークホルダーの経済的な価値に対しても社会的責任を果たしていきます。わたしたちは、革新的な製品と技術を通じ、お客様に成功していただけるよう全力を尽くします。わたしたちのビジネスの成功は、KAYAKU Advanced Materialsの高い倫理原則ならびに社会からの期待に沿ったものであると考えています。

KAYAKU Advanced Materials Inc. President & CEO / Jeremiah J. Cole Jr.

メキシコセイフティシステムズ事業
Kayaku Safety Systems de Mexico, S.A. de C.V.
Director General 徳竹晋

Kayaku Safety Systems de Mexico(以下KSM)は、2007年5月に設立以来、一貫してすべての従業員に対しKAYAKU spiritを浸透させ、CSR経営の実行に努めております。コロナ禍において最も重点をおいて行っているのが、ステークホルダーである従業員の安全、健康の確保です。そして高品質なKSM製自動車安全部品を世界各国に安定的に提供し、交通事故から人命を守ることをさまざまなステークホルダーの皆さまに伝え、日本化薬グループの一員としてグローバルに認められる企業に成長し続けることを目標に取り組んでまいります。

Kayaku Safety Systems de Mexico, S.A. de C.V. Director General 徳竹晋

中国機能化学品事業
無錫宝来光学科技有限公司 総経理 江森洋之

無錫宝来光学科技(WPLC)は液晶プロジェクタ用部品および車載用偏光フィルムの中国国内営業活動と後加工を担っております。中国においても環境保護や社会貢献など、地域に密着したCSR活動がますます重要となっており、従業員一人ひとりがKAYAKU spirit実現のための“道しるべ”として「行動憲章・行動基準」を順守し、安心して働き続けることのできる環境づくりに邁進することが重要であり、ステークホルダーの皆さまに対し責任の果たせる“企業”を目指し活動していきます。

無錫宝来光学科技有限公司 総経理 江森洋之

中国機能化学品事業
化薬化工(無錫)有限公司 総経理 石井一彦

中国では、急速な経済発展に伴い環境問題など多くの課題が生じ、企業をとりまく環境は厳しさを増しています。こうした中で、事業を継続・発展させるためには、CSR経営が一層重要になります。化薬化工(無錫)では KAYAKU spirit の実現を目指し、CSR経営を行うべく、全従業員一人ひとりが行動憲章・行動基準に基づいて行動することが最重要と考えています。現地の文化・歴史・商習慣などを尊重しながらも、「みんなやっているから」ではなく、各人が確固たる倫理観を持って行動することによって、顧客の求める、広い意味で「高品質」な製品を提供し続けて社会に貢献してまいります。

化薬化工(無錫)有限公司 総経理 石井一彦

中国機能化学品事業
無錫先進化薬化工有限公司 総経理 赤谷宜樹

無錫先進化薬化工有限公司は、「以人為本、環境保護、お客様に満足頂ける製品の製造」を経営方針に掲げ、繊維・製紙・インクジェット向けの染料を製造しています。中国では環境・安全に対する要求がますます厳しくなっており、従業員の健康と安全操業をベースに、KAYAKU spiritの実現を目指して、生産工程における省エネや排水・廃棄物削減を進めると同時に、お客様の省エネ・省資源・環境負荷削減につながる製品を増やし、持続可能な社会に少しでも多く貢献できるように取り組んでまいります。

無錫先進化薬化工有限公司 総経理 赤谷宜樹

中国機能化学品事業
上海化耀国際貿易有限公司 総経理 藤森亮

上海化耀国際貿易は、中国及びASEAN地域向けに染料、捺染用インクジェットインク、感熱用顕色剤等を販売しています。これらの地域における環境、省エネルギー問題は今後ますます重要になっていきます。その中で、私たちはより安全性が高く厳しい化学物質安全基準を満たした証としてBluesign®認証を受けた染料の販売を積極展開しています。また染色工程を従来の約半分の時間で終了可能な染料を展開することで、お客様の効率生産、省エネルギー化、排水量の削減等にも貢献しています。

上海化耀国際貿易有限公司 総経理 藤森亮

中国セイフティシステムズ事業
化薬(湖州)安全器材有限公司 総経理 神渡文浩

化薬(湖州)安全器材では、「安全第一、品質至上、技術力向上、従業員育成、マーケット重視」の5項目を掲げた企業ビジョンを策定し、IATF16949(品質)、ISO14001(環境)、ISO45001(労働安全衛生)のマネジメントシステムを活用して"KAYAKU spirit"を展開しています。
また、従業員のCSR経営への意識と能力を高めるために、教育訓練部と道場(DOJO)を2018年に立ち上げ、積極的に人材育成に取り組んでいます。
自動車用安全部品の製造販売を通じて、中国自動車社会の安全性向上に貢献し、地域と社会との持続可能な相乗発展を実現するために、従業員全員で努力を続けます。

化薬(湖州)安全器材有限公司 総経理 神渡文浩

中国その他事業
化薬(上海)管理有限公司 総経理 荒川昌亨

化薬(上海)管理は、中国グループ会社が経営リスクを低減し、適切に運営できるよう支援しています。グループ会社の従業員が正しいコンプライアンス意識を持って業務に従事できるよう定期的にコンプライアンス教育を実施していくとともに、業務が適切かつ効率よく進められるよう、財務や法務に関して的確な情報を提供してまいります。弊社自体も、従業員が安心して働ける健全な職場を提供するとともに、高い倫理観と責任感を持って業務を遂行し、ステークホルダーに信頼される会社とすることを約束します。

化薬(上海)管理有限公司 総経理 荒川昌亨

韓国機能化学品事業
Nippon Kayaku Korea Co.,Ltd. 代表取締役社長 白岩直樹

Nippon Kayaku Koreaは、韓国内のお客様へ日本化薬の機能性材料、色素材料の韓国内での輸入販売、および韓国内のサプライヤーからの色素材料、セイフティ関連原材料の日本および海外グループ会社への輸出を行っております。化学物質の韓国での輸入販売においては、要対応法規である「化評法(K-Reach)」および「化管法」が年々改正(厳格化)され、また日本の労働基準法にあたる労働法も、労働者保護の方向へ改正が進んでおります。こうしたなか、事業を持続的に発展させていくために、従業員全員でCSR経営を意識し、すべてのステークホルダーに対してあらゆる面で貢献ができるよう努めてまいります。

Nippon Kayaku Korea Co.,Ltd. 代表取締役社長 白岩直樹

台湾医薬事業・機能化学品事業
台湾日化股份有限公司 総経理 駒形大介

台湾日化股份は、医薬事業本部、機能化学品事業本部の製品販売及び市場調査を主な活動としています。現在、KAYAKU spiritを実現するために、①お客様のニーズを正確に把握し、社内の関連部門に伝えるよう日常業務の質の向上に努めること、②日本交流協会、台北市工商会等の各種活動と、行事に積極的に参加・協力することにより、現地の文化・経済交流に寄与するよう活動すること、③KAYAKU spiritを常に意識するために社内の中心に企業ビジョンボードを掲げ、各自携帯用カードを常に持ち日常活動を行うことを実践しています。今後も地域社会に貢献するよう積極的にCSR活動に取り組んでまいります。

台湾日化股份有限公司 総経理 駒形大介

マレーシアセイフティシステムズ事業
Kayaku Safety Systems Malaysia Sdn. Bhd.
Managing Director 吉田靖

Kayaku Safety Systems Malaysiaは自動車用安全部品の製造販売を目的に、2012年末マレーシアに設立されました。生産する製品はインフレータを始めとして、MGG、GTMSスクイブと幅広い製品群をカバーしています。日本化薬グループの企業ビジョンであるKAYAKU spiritを社内に浸透させ、CSR経営の実践に努めます。安全への配慮を第一に、お客様に満足していただける品質で製品を供給し続けます。当社は安全部品を通して、地域の自動車死亡事故の減少に寄与し、社会の役に立つ会社になることを目指します。

Kayaku Safety Systems Malaysia Sdn. Bhd. Managing Director 吉田靖

タイ機能化学品事業
NIPPON KAYAKU(THAILAND)CO.,LTD.
Managing Director 富田哲也

ニホンカヤクタイランドは、2018年設立された生まれたての新しい会社です。ASEAN、南アジアの地域に機能化学品事業本部の製品を販売、原料、中間体の調達、関連市場の調査活動を主な役割としております。

従業員一同一丸となって、真白な会社をKAYAKU spirit色に染め、コンプライアンスを順守し、より安全な材料、省エネルギーに貢献できる材料の提供を通して、ASEAN,南アジアの地域社会に大きく貢献していきます。

NIPPON KAYAKU(THAILAND)CO.,LTD. Managing Director 富田哲也
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