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アグロ事業

アグロ事業では、食糧の安定供給に欠くことのできない農薬を中心に取り扱っています。
農業用の殺虫剤、除草剤、土壌くん蒸剤を主とし、ゴキブリ・トコジラミ・マダニなどの衛生害虫の殺虫剤等も取り扱っています。
さらに、新しい農薬を開発すると同時に、新しい製剤技術で省力性・安全性などを高めて、農業の発展に貢献しています。

主な製品

ダイアジノン剤

ダイアジノン剤は多くの剤型を取り揃え、広い分野で多くの方々に使用されています。

ダイアジノン粒剤3・ダイアジノン粒剤5・ダイアジノン粒剤10
「畑の常備薬」として、多くの野菜の土壌害虫(ネキリムシ、タネバエなど)の防除に使用されています。
(ダイアジノン粒剤10は有効成分を高濃度含む粒剤として開発され、省力、省資源に貢献しています。)
ダイアジノン水和剤34
主に果樹のシンクイムシ類やコナカイガラムシ類に使用されています。
ダイアジノン乳剤40
野菜類や芝の害虫に使用されています。
ショットガン
臭いを軽減したユニークな製剤で、主にゴルフ場の芝の害虫などに使用されています。
ダイアジノンSLゾル
有効成分のダイアジノンをマイクロカプセル化することにより、残効性に優れ、毒性と魚毒性が軽減されています。本剤はかんしょ、いちご、芝などのコガネムシ類幼虫に対して特に有効で、広く使用されています。

クロルピクリン剤

野菜類などを栽培する際、土壌中の病原菌、線虫類などが生育に障害を与える場合があります。クロルピクリン剤は、これらの病虫害から作物を守るための土壌の消毒に使います。製剤として、カヤククロールピクリン、ドジョウピクリン、クロピクフロー、カヤクダブルストッパーがあります。

カヤククロールピクリン・ドジョウピクリン
多くの作物に対して農薬登録を持ち、土壌消毒分野で不可欠なものとなっています。
クロピクフロー
平成16年に農薬登録された新しい製剤です。潅水チューブを通して、フィルム被覆後に処理するため、処理時の刺激が少なく、使い勝手が大幅に改善され、好評です。いちごを中心に普及が拡大しています。
カヤクダブルストッパー
クロルピクリンと線虫剤との混合剤です。両剤を混合することにより、線虫類と土壌病原菌による複合病害に効果を発揮します。

関連情報

アグロ事業ウェブサイト
農薬(殺虫剤、除草剤、土壌くん蒸剤)や、衛生害虫用の殺虫剤などの製品情報
関連グループ会社一覧

お問い合わせ先

日本化薬株式会社 アグロ事業部

TEL:03-6731-5321

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