ホーム > ニュース > 2009年 > 抗悪性腫瘍剤「イムシスト®膀注用81mg」の販売移管について

抗悪性腫瘍剤「イムシスト®膀注用81mg」の販売移管について

2009/09/15

 サノフィ・アベンティス株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:パトリック・ショカ)(以下、サノフィ・アベンティス)と日本化薬株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:島田紘一郎 )(以下、日本化薬)は、この度、日本化薬が製造販売承認を有している、抗悪性腫瘍剤「イムシスト® 膀注用81mg」 [一般名:乾燥BCG膀胱内用(コンノート株)]を2009年11月30日付けで、サノフィ・アベンティスに販売移管することに合意いたしましたのでお知らせいたします。これにより、2009年12月1日より、サノフィ・アベンティスが単独で販売を行うことになります。

 イムシスト®は、カナダのコンノート研究所(現サノフィパスツール:サノフィ・アベンティスグループのワクチン事業部門)が 開発したBCG・コンノート株を有効成分とする抗悪性腫瘍剤で、日本においては 2002年10月に日本化薬が、表在性膀胱癌および膀胱上皮内癌の効能・効果について製造販売承認を取得しました。 また、海外では世界52カ国において、主に表在性膀胱癌の経尿道的切除術後の再発予防、膀胱上皮内癌の治療および再発予防の薬剤として承認されています。