がん周辺領域のラインアップを強化 4品目を新発売
2009/5/15
日本化薬株式会社(本社:東京、社長:島田紘一郎)は、2009年5月15日、ジェネリック医薬品前立腺がん治療薬ビカルタミド錠80mg「NK」、抗悪性腫瘍薬イリノテカン塩酸塩点滴静注液40mg・100mg「NK」、抗悪性腫瘍薬エピルビシン塩酸塩静注液10mg/5mL・50mg/25mL 「NK」、制吐剤グラニセトロン静注液1mgシリンジ「NK」の4品目を発売し、がん周辺領域のラインアップに加えました。
弊社はがんおよびその周辺領域を重点とした「スペシャリティ&ジェネリックファーマ」として事業を進めており、今回新たに加わった品目はいずれも医療現場で汎用されている薬剤です。当社は抗がん剤全般に関する知識を備えた約100名のがん専門MRを中心として適正使用情報を提供するとともに、抗がん剤からその副作用対策薬剤に至るまでの製品ラインアップを強化することにより、がん化学療法に関わる全ての面において安心して使用していただける体制を整えて参ります。
今後も新薬の開発とともにがん関連ジェネリック医薬品の品揃えを拡充し、がん治療のさまざまなニーズにお応えしていきたいと考えております。







