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| ファインケミカルをベースにした技術力で多彩な事業分野を開拓。 |
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1916年の創業以来、ファインケミカルをベースに卓越した技術開発力で次々に新しい技術フィールドを開拓してきたのが日本化薬です。染料、樹脂の技術をベースに情報社会を支える機能化学品事業、抗がん剤を中心に健康に貢献する医薬事業、火薬の技術を応用した自動車安全部品でクルマ社会の安全性向上に取り組むセイフティシステムズ事業を中心に、世の中のニーズに対応した事業展開をしています。さらに、培ってきたバイオや高分子、有機合成といった技術を融合することにより、今後成長が見込まれる「情報通信」「医療」「安全」の3つの領域で新たな基盤技術の開発に果敢にチャレンジしています。 |
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| 組織を越えた知的財産の融合と社外アライアンスの活用を推進。 |
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新基盤技術の開発でポイントのひとつになるのが、多彩な事業で培われた知的資産の融合です。立案した企画を自ら実行できる「クリエイティブチャレンジシステム」や、問題解決のスピードアップを図り研究から販売までの連携を強化しプロジェクト単位で仕事を進める等、組織横断的な技術融合を図っています。また、もうひとつのポイントである社外アライアンスの活用も積極的に推進。独自のナノ技術を持つ企業とのDDS(ドラッグ・デリバリー・システム)製剤のライセンス契約やMEMS(マイクロ・エレクトロ・メカニカル・システム)分野における米国メーカーとの合弁会社の設立、さらには次世代太陽電池の機能性色素開発における産学共同研究を行っています。 |
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