日本化薬は、「情報通信+省エネ分野」「医療」「安全」を成長分野と定め、基盤技術である「火薬技術」「染料技術」「医薬技術」「樹脂技術」と社外の技術を融合・発展させつつ、21世紀社会が必要とする新たな付加価値をもつ新製品・新事業を創出し、社会に貢献することを目指しています。
ニッチ市場でのグローバルNo.1を目指す日本化薬は、創立100周年を迎える2016年に向けた経営戦略を定め、収益性を高める基盤作りを行っていきます。
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日本化薬は、「情報通信+省エネ分野」「医療」「安全」を成長分野と定め、基盤技術である「火薬技術」「染料技術」「医薬技術」「樹脂技術」と社外の技術を融合・発展させつつ、21世紀社会が必要とする新たな付加価値をもつ新製品・新事業を創出し、社会に貢献することを目指しています。
ニッチ市場でのグローバルNo.1を目指す日本化薬は、創立100周年を迎える2016年に向けた経営戦略を定め、収益性を高める基盤作りを行っていきます。
自動車安全部品をはじめ、光学機能フィルム、偏光フィルム、インクジェットプリンター用色素など、日本化薬グループの主力製品に成長した製品群の多くは、技術融合によって誕生したものです。
現在もさまざまな技術が誕生しており、現在製品化を進めています。

地球温暖化防止に向けた次世代の太陽電池として有望視されている
光学材料やコーティング向けなどさまざまな用途が期待される
DDS(ドラッグデリバリーシステム)により、薬剤を効率的にがん部位に送り届けることができる
2005年5月期から2007年5月期までは、ポートフォリオ改革や、事業の選択と集中によって最高益を更新しました。
2008年5月期は、電子情報材料事業部の光学機能フィルムの減少と原油価格の上昇および原料価格の高騰により、踊り場の時期となりました。
2010年5月期からは、高付加価値製品および事業への集中、海外事業展開の拡大、コア事業の一層の強化・強みの徹底、高分子ミセル化抗がん剤開発を中心とした医薬品開発への積極投資、プロジェクト制度による組織改革などを推進します。これにより、2013年5月期に、ROE10%の達成を目指します。
