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経営戦略

日本化薬グループは、中長期的な経営基本方針と経営基本戦略を定めています。
この経営基本方針のもと3ヵ年の中期事業計画 Take a New Step 2016(2017年3月期〜2019年3月期)を策定し、企業ビジョンの実現を目指しています。

企業ビジョン

日本化薬グループは、あるべき姿(=企業ビジョン)を KAYAKU spirit「最良の製品を不断の進歩と良心の結合により社会に提供し続けること」と定め、この実現のためにCSR経営を実践しています。

経営基本方針

日本化薬グループは、すべてのステークホルダーの信頼に応えるため中期CSRアクションプランを策定し、「生命と健康を守り、豊かな暮らしを支える最良の製品・技術・サービスを提供し続ける」企業として持続可能な社会・環境に貢献していくことを経営基本方針としています。事業全般にわたり、安全操業・コンプライアンスの徹底・環境への配慮を重視し、高い倫理感を持ってCSR経営に取り組みます。

CSR経営とCSRアクションプラン

経営基本方針のもと当社グループの総意として集約した中期的なCSR経営の取り組み「中期CSRアクションプラン2016-2018」を策定しました。「生命と健康を守り」、「豊かな暮らしを支える」最良の製品・技術・サービスを提供し続けることを、4つの事業を通じて実現し、持続可能な社会・環境に貢献しながら、いい会社・強い会社を目指します。

中期CSRアクションプラン2016-2018の詳細についてはCSR情報をご覧ください。

経営基本戦略

日本化薬グループの経営基本戦略は「自社の得意な技術や経営資源を用いて、ニッチ市場をターゲットに技術融合を武器としてスピーディーに事業戦略を実行すること」であり、重点的に取り組む事業領域を「環境・省エネルギー」「医療」「安全」と定めております。
当社グループはコーポレートスローガンとして「世界的すきま発想。」を掲げています。特徴あるニッチ分野で、スピーディーで小回りの利いた製品開発や事業活動を展開してまいります。

Smart Chemicals Company®(スマートケミカルズカンパニー)

日本のファインケミカルのパイオニアから、グローバルな Smart Chemicals Company® へ進化し続ける日本化薬グループは、「インテリジェントなケミカル製品」を開発・製造し社会に提供していきます。100年の歴史で培った先端の化学技術を用い、安全・環境に配慮しながら特長のある製品を提供する Smart Chemicals Company® として、社会に必要とされる存在であり続けることを目指しております。効率の良いモノづくりのノウハウや、優秀な人材、堅実な財務力などを複数の事業で共有することが当社グループの価値の源泉となっております。事業間、グループ会社間の融合を促進して一体的に経営することが、今後の当社グループ企業価値の増大につながるものと考えております。

Smart Chemicals Company のチャート図
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