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中期事業計画

中期事業計画“Take a New Step 2016”グランドデザイン

日本化薬グループは、「中期CSRアクションプラン2016-2018」と一体となった、3カ年の新しい中期事業計画 “Take a New Step 2016” を策定しました。スローガンを「創立100周年を迎え、社員全員で新たな一歩を着実に踏み出そう」として、経営基本戦略に基づいた事業戦略を実践し、事業ビジョン「生命と健康を守り、豊かな暮らしを支える最良の製品・技術・サービスを提供し続ける」の実現を目指します。

中計重点テーマ

“Take a New Step 2016” では、日本化薬グループ(以下、当社グループ)の成長のための重点テーマとして、次の6点を定めました。各事業ともこれらの課題に取り組み、事業ビジョンの達成に向け注力していきます。

1. CSR経営の遂行

  1. 当社グループの企業ビジョン“あるべき姿” KAYAKU spirit を目指して行働する
  2. 社内の内部統制力を高め、社外に対する透明性を高める
  3. すべてのステークホルダーを満足させ、環境、経済、社会のバランスをとる

2. 研究開発の強化

  1. 事業に根ざした将来の顧客ニーズに合致する出口を見据えた研究開発を行う
  2. 新製品の開発のスピードアップと上市後の素早い立ち上げを行う
  3. 知的財産・技術の融合となる全社テーマへインプットを行う

3. 知的付加価値の創造・提供

  1. 当社グループの競争力の源泉となる知的な付加価値の創造・提供を一層進める
    (販売、R&D、製造、品質保証、管理、技術サービス、コールセンター等)
  2. 社内外の情報共有・IT活用等でコミュニケーションを活性化させ「良心の結合」を実現する

4. グローバル化

  1. 海外の成長を当社グループの成長の重要な戦略とする
  2. 海外グループ会社を中心にグローバル化を進め、製造・販売と研究開発活動も強化する

5. 経営資源の効率化

  1. 当社グループ全体の資本効率を高めるため、営業利益増大と資産の管理と有効活用を図る
  2. 中期事業計画において安定的な成長の確保と営業利益の増大を図る
  3. ヒト、モノ、カネ、情報の経営資源の量と質の管理と有効活用を図る

6.社外との協業による事業強化

  1. 事業の強化と拡大を図るため、他社との資本提携も含むアライアンスを行う
  2. 既存事業の品揃えを充実させるため、将来の発展も考慮しつつ他社との協業や導入を行う
  3. 研究開発の強化と新事業の展開を図るため、社外とのコラボレーションを行う

各事業の事業ビジョンと数値目標

“Take a New Step 2016” では、中期的な事業のあるべき姿として「各事業の事業ビジョン」を以下の通り定めました。事業ビジョンの実現に向け、それぞれの事業が解決すべき課題に取り組むことにより、2019年3月期の数値目標、売上高1,900億円、営業利益225億円、ROE 8.0%の達成を目指します。

各事業の事業ビジョン

各事業をクリックすると、事業状況をご覧いただけます。

中長期の数値目標

 日本化薬グループは、中長期の数値目標として、売上高2,000億円、ROE10%を掲げています。
 研究開発型の企業として、継続して一定の研究開発投資を行い、新製品を市場に提供し続けるために必要な会社のあるべき姿として売上高2,000億円を定めました。
 また、収益基盤の強化と財務体質の充実化による総資産利益率(ROA)、自己資本利益率(ROE)の向上に努め、資本効率を重視した経営をより一層進めることにより、ROE10%の実現と持続的な企業価値の向上に取り組みます。

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