当社がお客様にご提供している78品目(2009年9月現在)の医療用医薬品と医療機器について、医薬品情報センターには、年間に約2万件の問い合わせが寄せられます。
私たちがご提供する医薬品がお客様にとって「最良の製品」となるよう、一つひとつのお問い合わせに対し、適切な「医薬品情報」をお伝えしたい。センター員はこのような思いを持って、電話でのお問い合わせに的確、丁寧にご回答しています。さらにセンターでは、お客様からのご要望やご意見を社内の各担当部署に報告、提案していきます。

日本化薬は、個人情報の重要性を認識し、当社が取り扱う個人情報について、「個人情報保護方針」を制定しています。また、「個人情報保護方針」に基づいて、お客様の個人情報の取得、利用、提供、管理その他に関して規程を制定しています。そして、役員および従業員などに対し、教育、研修を通じて個人情報保護の重要性および必要性の認識を高め、日常業務における個人情報の適正な取り扱いを実践しています。なお、詳しくは日本化薬ウェブサイトに記載の「個人情報の取り扱いについて」をご参照ください。
お客様が化学物質を取り扱う際に、安全に取り扱うために必要な情報を安全データシート(MSDS)※1に明記して提供することが、化学物質管理促進法(PRTR)、労働安全衛生法などの法律で義務付けられています。当社ではデータベースを利用してMSDSや提供履歴の管理を行い、常に最新の情報を提供することを心がけています。またMSDS作成に必要な化学物質の安全性情報のデータベース化を行い、より精度の高い情報を提供するとともに、GHS※2に対応した情報提供への移行を推進しています。
当社の医薬品・医療機器に関するこの1年間の安全への取り組みの中で、当社が開発した前立腺がん治療薬、乳がん治療薬が再審査※3を受け、承認時の有効性と安全性に変わりないことが確認されました。また、安全管理への取り組みで得られた副作用情報などに基づき、当社が販売する医薬品・医療機器について、添付文書に新たな注意を記載するなどして医療関係者へ情報提供(7品目9件)し、患者様のリスク低減を図りました。
抗がん剤に関しては、医療機関に信頼性の高い情報を提供することが重要です。当社には400名を超える医薬情報担当者(MR)がおり、そのうちの約100名はがん専門MRです。がん専門MRは、さまざまな研修プログラムにより、最新の治療方法や学会情報を含め、がん治療に関する幅広い知識を有しています。
医薬品情報センター
当社がお客様にご提供している78品目(2009年9月現在)の医療用医薬品と医療機器について、医薬品情報センターには、年間に約2万件の問い合わせが寄せられます。
私たちがご提供する医薬品がお客様にとって「最良の製品」となるよう、一つひとつのお問い合わせに対し、適切な「医薬品情報」をお伝えしたい。センター員はこのような思いを持って、電話でのお問い合わせに的確、丁寧にご回答しています。さらにセンターでは、お客様からのご要望やご意見を社内の各担当部署に報告、提案していきます。