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企業ビジョンとCSR

CSR理念

日本化薬グループのCSR理念

KAYAKU spiritとは「最良の製品を不断の進歩と良心の結合により社会に提供し続けること」であり、日本化薬グループ独自の企業文化・企業精神を示したものです。このKAYAKU spiritを頂点とする企業ビジョンを実現することが、CSRに繋がると考えています。つまり、私たちの行動自体が、社会から見ると日本化薬グループのCSR活動です。このKAYAKU spiritを基に、事業活動を通じて社会責任を果たすことを目指し、CSR理念を策定しています。この理念には、「日本化薬グループは常に社会に目を向け、最良の製品を社会に提供し続けることによって企業価値を高め、永く存続していきたい」という意味が含まれています。

■“最良の製品”とは
社会的責任を果たすことは、社会の要求に応えることでもあります。日本化薬グループの製品を、社会の要求に応えられる最良の製品として価値を高め、社会に提供していきたい、という意味が込められています。そして大切なことは、最良の製品かどうかを決めるのは私たちではなく、お客様(社会)だということです。
■“技術革新”とは
製造業において、技術革新が重要であることは言うまでもありません。日本化薬グループのように、多くの事業に取り組む企業においては、異なる事業の技術を融合させた技術革新が可能です。その強みを活かし、最良の製品を社会に提供していくことが日本化薬グループの技術革新である、という意味が込められています。
■“良心の総和”とは
日本化薬グループの良心は、KAYAKU spiritに基づいています。真の顧客の声を聞き、最良の製品にこだわり、90年あまりの歴史に誇りを持ち、組織、社会の一員として責任を果たしていきたい、という意味が込められています。

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