1. ホーム>
  2. CSR情報>
  3. トップメッセージ

トップメッセージ

代表取締役社長 鈴木 政信

「生命と健康を守り、豊かな暮らしを支える」
持続可能な社会を実現する企業として貢献し続けます。

人々のいろいろな活動によって生じる資源・環境問題や気候変動などへの対応・解決は地球社会の課題であるとの認識が共有されるようになっています。私たち化学産業は、社会や地球環境が豊かであるためにさまざまな社会課題を解決していく責任を担っています。

 2016年6月5日、日本化薬グループは創立100周年を迎えました。これは、創業時より社会とのつながりを大切にし、社会の要請に応え、世のため人のために貢献するという真摯な事業運営の姿勢で企業活動を行い、社会・市場の変化に対応したイノベーションによりその時代の要請に合った最良の製品を提供し、成長し続けてきたからにほかなりません。
 当社グループのKAYAKU spirit「最良の製品を不断の進歩と良心の結合により社会に提供し続けること」は、半世紀以上前に制定された社是を元にしており、私たちの諸先輩から受け継がれ、時間をかけて組織内に定着してきた考え方で当社グループのCSR経営の基盤となっています。

 2016年度より新たに3カ年の中期事業計画 "Take a New Step 2016 "を策定し、「創立100周年を迎え、社員全員で新たな一歩を着実に踏み出す」というスローガンでスタートしました。この中期事業計画にリンクさせた中期CSRアクションプラン2016-2018も策定し、事業計画とCSRアクションプランを一体としたCSR経営の実現を目指します。

 あらゆる事業活動のボーダレス化が進み、事業環境がますますグローバル化する中、当社グループの海外活動も拡大し、海外売上高比率も45%を越え、私たちの社会的責任も世界的に拡大していると認識しています。また、機能化学品・医薬品・自動車安全部品・農薬など多様な事業を営んでおり、これらの事業を通じて「環境・省エネルギー」「医療」「安全」の分野で、「生命と健康を守り、豊かな暮らしを支える」最良の製品・技術・サービスを提供し、持続可能な社会・環境に貢献してまいります。
 私たちは、KAYAKU spirit を実現するための企業活動がCSR経営の実践につながるという意識をグループ全体で共有し、役員・従業員一体となって事業に取り組んでいます。
 ステークホルダーの皆様におかれましては一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 鈴木 政信

このページの先頭へ