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コンプライアンス

日本化薬グループは、コンプライアンスを法令や社内規則の遵守のみならず、企業倫理の遵守、すなわち企業活動の誠実性と捉え、全役職員(派遣社員、アルバイトなどを含む)がコンプライアンスの重要性を理解して、その意識の向上を図っています。

2000年4月1日に「日本化薬行動憲章」と「日本化薬行動基準」を制定し、社内「通報・相談窓口」および2006年6月に社外(弁護士事務所)「通報・相談窓口」を設置して、コンプライアンスの実践に努めています。

コンプライアンス体制

行動憲章・行動基準の実効性を確保するために、本社に倫理委員会および事務局を設置しています。各事業場、グループ各社(国内)には、倫理責任者、倫理担当者を委嘱・選任し、倫理委員会との連携のもとに、着実な実践・運用を図っています。

2008年度の主な取り組み

仕事と職場のコンプライアンスQ&A


全従業員にホットラインを推進するためのポスター

日本化薬グループは、コンプライアンス担当部門(内部統制推進部コンプライアンス担当)が策定し、倫理委員会が承認した年度ごとの「コンプライアンス行動計画」を確実に実施し、コンプライアンス意識の定着と実践を図っています。

  • 1. 2008年10月「コンプライアンス推進月間」の実施

    毎年、10月を「コンプライアンス推進月間」と定め、全役職員のコンプライアンス意識の向上に取り組んでいます。

    • 倫理委員長メッセージの発信
    • コンプライアンス・アンケート(意識調査)の実施
    • コンプライアンスの自主教育・研修の実施
  • 2. 全役職員を対象とした継続的な教育・研修の実施
  • 3. 「コンプラ・ニュース」の定期的発信
  • 4. 「仕事と職場のコンプライアンスQ&A」発行
  • 5. 通報・相談窓口の周知徹底