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原薬

日本化薬では、医薬事業のひとつとして生産受託事業を行っています。これは、日本化薬が長年にわたり培ってきた高薬理活性物質の製造技術を活用し、医薬品の原薬、中間体の製造を請け負うものです。

日本化薬独自の合成技術、及びバイオ技術を融合させている点が特長ですが、特に、抗がん薬などのように、高い薬理活性を有する物質の製造には、高度な技術や経験が要求されますので、この特長が最大限に生かされています。また、医薬品の製造業者はGMP(医薬品の製造管理と品質管理に関する基準)管理の徹底が必須項目とされており、日本化薬でも、これら安全管理に関する事項を最重要と考えて事業を行っています。

しかし、抗がん薬などは一般的な医薬品以上にハザード(危険)対策が必要とされることや、薬理活性が高いことから、製造工程にはより厳格な管理が必要です。

そのため日本化薬では、ケミカルハザード対応のマルチパーパス(多目的)製造設備を完備し、完全な封じ込めシステムの構築に力を注ぐとともに、グローバルなGMP(cGMP、EU-GMPなど)基準を導入することで、環境や人に配慮した医薬品製造を行っています。

主な製品

医薬原末の製造販売

ボグリボーズ(Voglibose)
ゾレドロン酸水和物(Zoledronic Acid Hydrate)

お問い合わせ先

日本化薬株式会社 原薬営業部

TEL : 03-6731-5761 FAX : 050-3730-2049

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