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医薬品

ブレオマイシンをはじめとする抗がん薬や、がんによる疼痛を緩和する薬剤などのがん関連薬剤を主力とし、そのほかにも、最近話題となっているバイオ後続品やジェネリック医薬品、患者さまの負担の少ない治療を実現する血管内治療(IVR)分野での取り組みも進めています。また、新たな技術を用いた新薬の開発にも力を入れています。

日本化薬は、抗がん薬に強みを持ち、がん治療に関する信頼性の高い情報を医療機関に提供していくことが大きな使命と考え、がん専門MR(医薬情報担当者)の育成に力を入れています。現在、400名以上のMRが在籍しており、そのうち100名以上ががん専門MRです。

また、医薬品情報センターを開設(当ウェブサイトにフリーダイヤルをご案内しています)し、医療関係者からのお問い合わせや、医療機関や保険薬局で処方された日本化薬のお薬に関しての患者さまやそのご家族などからのお問い合わせに回答することも行っています。

主な製品

抗がん薬

日本化薬の抗がん薬の歴史は1969年に「ブレオマイシン」を発売したときにさかのぼります。
その後も日本化薬は、がん治療の向上のため治療薬の研究・開発を続け、現在では、ジェネリック医薬品を含め、32種類、40品目(2016年9月現在)の抗がん薬を発売しています。

抗がん薬とがん関連薬剤の歴史

豊富な抗がん薬とそのノウハウが当社の強みです。

(2017年4月現在)

がん関連薬剤

抗がん薬だけでなく、がん治療に使用されるがん関連薬剤の研究開発及び販売も行っています。

バイオ後続品(バイオシミラー:BS)

日本化薬は、がん治療や関節リウマチ治療の主要な役割を果たしている医薬品のバイオ後続品(バイオシミラー:BS)を早期事業化することにより、患者さまやそのご家族、医療関係者の皆様に一層貢献することを目指しています。バイオ後続品を幅広く提供することで、「いつでも、どこでも、誰でも」より良い医療、質の高い医療を等しく受けられる社会を実現したいと考えています。

バイオ後続品(バイオシミラー:BS)…バイオ後続品(バイオシミラー:BS)とは、「国内で既に新有効成分含有医薬品として承認されたバイオテクノロジー応用医薬品(先行バイオ医薬品)と同等/同質の品質、安全性及び有効性を有する医薬品として、異なる製造販売業者により開発される医薬品」のことをさします。

バイオ後続品(バイオシミラー:BS)関連薬剤の歴史

(2015年7月現在)

ジェネリック医薬品

日本化薬は、ジェネリック医薬品の開発にも取り組んでおります。その中には、抗がん薬、制吐剤など、がん治療関連の薬剤も多数含まれていることから、日本化薬のがん治療関連薬剤のラインアップは、より一層、充実したものになっています。

ジェネリック医薬品…先発医薬品の特許期間終了後に、同じ成分や用法・用量、効能・効果などを持つ医薬品として開発された薬剤のことです。

IVR(Interventional Radiology)

2010年に第3の柱として進出を果たしたIVR分野については、今後も対象臓器や疾患、患者様の状態に合わせた塞栓材ラインアップのさらなる充実を目指しており、がん領域を中心に患者さまの身体的負担が少ないIVR治療の提供によって社会に貢献していきます。

IVR…画像下治療。エックス線透視や超音波像、CTを見ながら体内に細い管(カテーテルや針)を入れて病気を治す治療法です。

その他医薬品

循環器領域の医薬品など、がん関連薬剤以外の医薬品についても、開発・製造を行っています。

関連情報

MINK Web
医療関係者向け情報サイト(医療関係者限定)
IVRナビ
マイクロスフィア製材を用いた血管内治療の安全性向上を目的とした情報サイト(医療関係者向け会員制サイト)
患者・ご家族の皆さま
日本化薬の製品に関連する、患者・ご家族の皆さま向けのウェブサイトのご紹介

お問い合わせ先

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