触媒とは、日常生活で目にする最終製品などの原料をつくるために使われている重要な物質です。触媒の良しあしが、製造コストを左右し、ひいては最終製品の価格などに大きく影響します。
日本化薬では、アクリル酸・メタクリル酸(直酸法)を製造するための触媒の開発・製造・販売を行い、ユーザーから高い評価を得ています。
アクリル酸は、紙おむつなどに使われるSAP(高吸水性樹脂)、自動車用などのアクリル塗料、接着剤などの原料として使用されます。
メタクリル酸は、FPD用導光板などの光学関連用途、水族館の巨大水槽で使用される透明樹脂や自動車用部品、人工大理石などに使用されています。

主要製品のご紹介
触媒

利用例
水族館の巨大水槽
透明性・耐候性・耐薬品性に優れ、かつ汚れにくいメタクリル樹脂が使用されています。
そのメタクリル酸を製造するための触媒に使われています。








